HAWAII MEDICAL RESEARCH CENTER 解剖実習代行 | いっこうインターナショナル株式会社


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HAWAII MEDICAL RESEARCH CENTER
設立目的

近年、医療安全への社会的な関心が高まるとともに、医療技術の進歩が著しく、医療にかかわる者の資質向上が求められる時代になっています。


特に外科領域においてはシュミレータ―や動物等を使用しての修得も行われています。


しかし、より先進的な高度な手術手技や医療器具等の使用修練やチェックを人体での解剖的差異のある模型や動物等を用いることは非常に難しいと思われます。


臨床の場で生体に実際に行うことは出来ないので、海外で広く行われているように遺体を使用した手術手技の修練や新しい医療器具の使用実績が必要になってきます。


このような研修を行う場は、日本ではほとんどないのが現状です。


その為、当センターにて医師・歯科医師のみならず、看護師等医療従事者の教育、研究、技術向上を達成していただく場を提供する目的にて設立されました。

いっこうインターナショナル

設立目的

医療従事者・コメディカルとしての解剖実習の精神

この解剖実習では、医学及び歯学に従事する医療従事者と
コメディカルの教育と研究・技術向上を目的としています。

尊い人生を終えられ献体の意思を示された方に敬意を表すとともに
礼意を欠いた行いを禁止し、ご自身のスキルアップの為の実習に挑んでいただきます。

アメリカでの解剖実習の合法性

日本において解剖を行うには「死体解剖保存法」で示された解剖をする地の保健所長の許可、または医師や歯科医その他の厚生労働大臣が認定したものが行うこと、医学に関する大学の解剖学、病理学、法医学いずれかの教授または准教授が解剖する場合等に該当しなければなりません。ですが、これは海外での解剖の実習には適用されません。

また、アメリカでは「18歳以上の精神健全な個人において、自己の意思によって自分の遺体の処理方法を生前に決めておける」という法的権利が認められています。
この生前の遺体の処理法に関する法は『Uniform Anatomical Gift Act(1968)』に収められており同法には“ご献体として寄付するにあたり同意される親族についての権限”と“ご献体を受け取ったものは医学分野の改善のために使わなければならない”という内容も含まれております。

当Hawaii Medical Research Centerはハワイ州の許可を得て設立されております。
また、当施設で使用されるご献体は、American Association of Tissue Bankより提供される、本人の病歴・感染症等についての検査がされ、安全性についての証明書が発行された出所が正当と確認されているご献体です。ご安心ください。